医療法人 明星会 

鹿児島園田眼科形成外科

TEL:099-210-5311

FAX:099-833-3159

医療法人明星会

園田病院

 TEL:0993-72-0165

​ FAX0993-72-5758

 

眼科部門

院長  園田恭志(そのだ やすし)

2014年 ​医療法人明星会園田病院

2012年 鹿児島大学院博士号取得

2005年 鹿児島大学眼科助教

      大学病院病棟主任を務める

1995年 福岡大学医学部卒業・眼科入局

 日進月歩の発展を続ける医療ですが、中でも眼科分野の進歩は実にスピーディです。そんな今日、よりよい医療を行うには、眼科を病気ごとに細分化し、専門的な知識と技術を有する、新たな眼科医院のシステムが必要だと考えました。

 当院は、昭和3年に枕崎に祖父が開業した眼科・園田病院がルーツです。この度、鹿児島市中央町に鹿児島園田眼科形成外科を新設いたしました。患者さんにアクセスしやすい場所にあって、各分野のエキスパートである医師が連携。最新の治療や研究を行う設備を整えたクリニックです。時代の要請に応える新しい医療を提供する医院として、1人でも多くの患者さんのお役に立ちたいと願っています。

 また形成外科も併設しております。形成外科は、「体の表面を主に扱う診療科で、治療のあとを最も目立たなく綺麗に治すことを得意としています」。形成外科と眼科のコラボレーションによって、より多くの患者さんに質の高い医療を提供できることを期待しております。

常勤医師  有山章子(ありやま あきこ)

1995年 島根医科大学卒業

1997年 九大眼科入局大学勤務

2000年 九州大学病院

  一般外来、ぶどう膜外来を担当

2007年 枕崎園田病院非常勤

2011年 鹿児島大学病院眼科黄斑外来を担当

2016年 鹿児島園田眼科常勤

​ 加齢黄斑変性や、ぶどう膜炎についてこれまで鹿児島大学、九州大学で研鑽を積んできました。

女性ならではの目線で真摯に向き合います。

 
常勤医師 内野 英輔(うちの えいすけ)

1997年 鹿児島大学医学部卒業、医学部付属病院(医員)

1999年 慈愛会今村病院分院眼科

2004年 鹿児島大学医学部付属病院 助手

2006年 出水総合医療センター眼科医長

2007年 鹿児島大学医学部付属病院 助教

2010年 鹿児島大学医学部・歯学部付属病院診療講師

2018年 鹿児島大学病院 診療准教授

2018年 鹿児島園田眼科・形成外科 常勤

 鹿児島大学で角膜疾患グループのリーダーとして、鹿児島の移植医療を牽引してきました。目の周りの形成も専門としており、多くの手術を行っております。

​非常勤医師 園田 祥三(そのだ しょうぞう)

毎週月・金(終日)

第1・3・5土曜日の午前 9:00〜13:00

1996年 愛媛大学医学部卒業

2001年 鹿児島大学大学院博士課程

2004年 鹿大医師学部総合研究所助教

2007年 米国USC Doheny 眼研究所留学

2015年   鹿児島大学病院 眼科 講師

2016年 鹿児島園田眼科・形成外科 非常勤

​モットー

患者さんの訴えにとことん耳を傾けつきあうこと

​訴えの中から新鋭の機器を駆使して、適切な治療法をみつける

​非常勤医師  園田 真也(そのだ しんや)

毎週金曜日

1994年 久留米大学医学部卒業

1994年 久留米大学眼科学教室

    北九州八幡製鉄病院

1999年 園田病院副院長 就任

2016年 園田病院 院長 就任

鹿児島はもちろん全国でも数少ない涙道専門医として、治療法の普及を進め若手術者の教育も行う。

また、安全な涙道の麻酔法を提唱し​その普及に尽力。今では、全国的にスタンダードな方法となっている。​

​非常勤医師  園田 康平(そのだ こうへい)

1991年 九州大学医学部卒業 

1993年九州大学医学部大学院博士課程 

1997年米国ハーバード大学留学  

2010年 山口大学医学部眼科学 教授就任

2015年九州大学眼科 教授就任

現在、九州大学の教授として新しいぶどう膜炎の治療の開発を行い、日本のみならず世界へ情報を発信している。

​ 最新の検査機器の紹介 〜従来の機器よりもより精密な検査ができる機械〜        

 当院では、検査をより精密に行えるよう最先端の各種検査機器・手術設備を整備し、患者様の立場に立った確実で丁寧な診療を心がけております。

前眼部OCT​ CASIA2 (カシアツー)

 光干渉という特殊な方法を用い、眼の前半分の部分《角膜(くろめ)、虹彩(瞳)、水晶体、隅角、毛様体といった場所》の三次元の断層像を撮影する最先端の器械です。この画像を使うことで、より患者さんに眼の状態を分かりやすく説明をすることが可能となります。この器械によってくろめの形をより精密に測定することが可能で、手術後の見え方の予測や安全な手術を行うための情報を得ることができます。また、これまで観察が難しかった、緑内障の原因となる部位の描出が可能で、より正確な診断につながると考えています。

超広角走査レーザー検眼鏡:Optos Daytona(オプトス・デイトナ)

 眼の奥(眼底)の状態を画像として記録するのが眼底写真です。

オプトスはこれまでの眼底写真撮影器機よりも、角度で言えば4倍以上の広い範囲の撮影を一度に行うことができ、通常の検査でも難しい網膜周辺部までの情報が1枚の写真で記録可能です。これにより網膜の状態を瞬時に正確に知ることが出来るようになりました。

ハイデルベルグ スペクトラリス OCT

 スペクトラリスは網膜光干渉断層計(OCT)で、眼底(網膜)の断面像を観察出来る器械です。現在OCTは、網膜疾患の観察には欠かせない器械となっています。スペクトラリスは数あるOCTの中でも、画像の鮮明さ、同時に解析出来る項目の多さでは群を抜いている器械です。より鮮明な画像で、細かな病気の変化を確実に描出し、また患者さんへの分かり易い説明に寄与する器械であると考えています。

2F 眼科検査ゾーン